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フランチャイズの「フィー」

フランチャイズにおける「フィー」とは何か

フランチャイズで事業を開業する場合、フランチャイジーとなる事業者はフランチャイザーから経営に関わるノウハウや、必要な備品、また流通ルートなどを与えられることとなります。
基本的には営業を続けていく間に発生する利益から、一定の割合か、一定の金額をロイヤルティとして納めて契約を継続していくこととなりますが、これらの継続的に支払うお金のほかにも、フランチャイズ契約を締結する際には様々な場面でお金をフランチャイザーに対して納めることとなります。
ここまでで挙げた契約した後に継続的に発生するもののほか、土地建物や内装設備、什器といった店舗を設置するために一時的、臨時的に発生するものもあります。
また、契約締結時は契約締結時で、また別にお金を求められることがあります。
こういった際、契約書や規定などで必ずといっていいほど頻繁に目にすることになる言葉が「フィー」という言葉です。
中々聴きなれない言葉でありますが、これは英語の「Fee」のことであり、日本語にすればその意味は「会費」や「入会金」、「手数料」ということになります。
例えば、フランチャイズの契約を締結する際には加盟金・申し込み照明金・保証金・契約金・登録料といった様々なお金が事業開始時にかかるコストとして支払いを求められます。
これらの、事業を開業する際にかかる費用を総称していう言葉が「イニシャルフィー」です。
ですので、初期投資、頭金、イニシャルコストといったように考えるとわかりやすくなります。
これまでで説明した「イニシャルフィー」と「ロイヤルティ」をさらに総称し、「フランチャイズ・フィー」という言葉で扱われることもあるでしょう。

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